産後ケア入院のご案内

産後ケア入院のご案内

 身体が妊娠前の状態に戻り、子育てに慣れるには2~3ヶ月かかります。 お母さんの心身の健康と、赤ちゃんの成長のためにも、産後は十分に養生をすることが大切です。 みき助産院の産後ケアでは、赤ちゃんからちょっと離れて、 お母さんが、一人でゆっくり、安心して睡眠時間がとれるようにしたり、 ご希望をお聞きして一人一人にあったサポートを助産師がさせていただきます。

産後ケア

内 容(例)
デイケア(日帰り入院)
10時~13時までに入院
授乳・授乳サポート・乳房ケア又は赤ちゃんの沐浴 (どちらかを選択ください)
赤ちゃんをお預かりします お子さんは個室で睡眠 目覚めたら、ティータイム
退院
宿 泊(1泊2日)
10時入院
赤ちゃんの沐浴・体重測定・授乳・授乳サポート・乳房ケア
赤ちゃんをお預かりします お母さんは個室で睡眠
12時 昼食・授乳・授乳サポート お母さんは睡眠叉はシャワー
15時 ティータイム・授乳・授乳サポート
18時 夕食
24時間助産師が授乳と 赤ちゃんのお世話をサポートします
翌日も同じ内容後16時退院
★こんな方におすすめです★
自分の体を大切にしたい
子育てを 楽しくしたい
自宅に帰っても家事や子育てを手伝ってくれる人がいない
★特に産後ケアが必要な方
お産が長時間だった
お産の出血量が多かった
疲れすぎて眠れない とにかく寝たいと思う
なぜ産後ケアが必要なの?
妊娠、出産、その後に始まる子育ては、女性にとって人生最大のストレスを感じる時期と言われます。それは、お子さんは、お産の疲労や出血などの体のダメージを受け、ホルモンと心身の急激な変化に対応しながら、同時に子育てという慣れない仕事が休みなく24時間始まるからです。産後は子どもを守るため、お母さんはホルモンの力もあり、無我夢中で頑張ってしまいがちです。しかし、お産の疲労が残ったまま、産後休めない状況が続くと、心身共に疲労し、心のエネルギーをなくし、産後うつなどの心の病気になられる方もあります。妊娠中はお産をすることがゴールと思いがちですが、その後にこれほど大変な状況が始まるとは、ほとんどの方が予測されていません。産後すぐの時期には、多くの方が精神的に不安定な状況を体験されています。母親の心に余裕がないと、赤ちゃんや、子ども達の心も不安定になり、よく泣いたり、様々な心配事が増え、子育てに困難を感じる場面が増えていきます。産後ケアとは、心身共にいたわらなければならない産後の時期に、負担の大きい産後のお母さんが、家事や育児の援助、休養、栄養管理など産後の回復に必要なケアをうけ、お母さんが十分休養し自信を持って子育てを楽しくスタートできるようにサポートすることが目的です。
利用料金
デイケア(日帰り約 4時間) 給食なし 15000円
1泊2日(10時~翌日16時)給食4食 60000円
2泊3日(10時~翌日16時)給食7食 90000円
2泊3日以降 1日毎に35000円追加料金となります。

各市町村の産後ケア事業を ご利用いただくと 費用の一部が公費負担されます。
詳しくは、各市町村の保健センター 又はみき助産院までお問合せください。

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